お金のことを考えよう その2

51120

 

さて、これから調べていくわけですが一体何が不安なのかをまず考えたいと思います。

 

大きく不安を感じるのは自分の場合は、所得・老後・家族計画・医療費・住宅の5点。

経済、人口動態、日本の社会福祉なども前提として必要な情報なので調べたいと思います。

 

私はエコノミストとして情報を売ったり分析して生計を立てているわけではないし、保険のプロでもありません。一般的な企業に勤めるサラリーマンなので、正直いえば本格的に調べる時間はありません。それでも限られた情報から仮説を立てて事業戦略を立てて実行することを仕事としているので、「限られた情報でもいいのでまずは調べてみよう」というスタンスで臨みたいと思います。やってみるしかないか。

 

不安を感じるポイントを簡単に4点まとめてみました。まずはここから頑張っていきたいと思います。

 

■世帯所得
もちろん一番は自分の頑張り次第ではある。ただし妻の就業状態、自分が働けなくなる可能性など色々な要因が重なり「本当に必要な額」というのはある程度把握しておきたい。「同じ会社で昇格して一生勤め上げる」という職業感が今後さらに薄まると思えるし、必要以上に働きたくないという考えが若い人から中心に出てきているのも納得できる。 一体自分はいくら稼げば「とりあえずの老後は安心」で「人生を充実させる活動」を増やせるか。
■老後資金
正直私の属する30-40代と50代以上の方は全然状況が違う。年金も一体もらえるのかもらえないのか、いくらなのかも把握していない。過度に不安になって今の家計を圧縮しまくるのも人生がつまならくなる。ある程度腹積もりをして不安を減らすために調べていきたいと思います。

■家族計画と教育資金
一人当たりの教育費(幼小中高大)×子供の人数が教育資金となる。子供を授かるか分からないし、何人かも希望はあっても現実はわからない。それでも腹積もりをして、子供が自分でキャリアを選ぶときに「経済的な制約条件」は極力なくしてあげたいと思う。そのためにも一体いくらかかるのか調べていきたい。

■住宅事情
買うか賃貸か。この議論は決着が付かない。自分のライフプランや考え方によるところが大きいため決着がつかないのは当然かもしれない。私の場合、おそらく転勤はいつかくるだろう。国内かもしれないし海外かもしれない。どうなるのか分からないからこそ、「家をどうしよう」という不安は大きい。大きく分けると、①一生賃貸、②家を買う、③いずれ相続するの3パターンでしょうか。どうすべきか考えていきます。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中