年代別の死亡率を調べてみた その2

MC900433801

 
前回「その1」の続きです。

色々と基礎的な数字を調べようと思い、まず死亡する確率を世代別に出して見ました。データ元は厚生労働省の統計ですが、単位の修正、世代を10歳刻みにしたりしています。(※数字が弱い人間なので、間違っていたら申し訳ございません。誤差はご容赦下さい。)

ちなみに人生は確立ではないことは充分承知した上で、興味本位で数字を出してみただけです。他意はありません。

 

■30代の死亡する確率は0.1%以下、1250人に1人。

うーむ。かなり低い印象。30代というのは17百万人の人口がいると推定できます。その中で1250人に1人が死亡するということ。かりにフェルミ推定も使わず、単なるエイヤーで生命保険を全員がかけていると相当強引に仮定して2,000円×17百万人=340億円が保険金として支払われていることに。すごいお金ですね。

 

■40代は0.2%、50代は0.4%、60代は0.9%が死亡する確立。

40代は624人に1人、50代は244人に1人という割合になります。%でみると低いと思いますが、全体の人口が減っているので人数的にいくと50代に入るとけっこう気になる確率かもしれません。

 

■全部の世代はこんな感じ。男女別でも異なる。女性は強い。

やっぱり女性は強いですね。ご参考まで。

ムサシ乃ケイジ【なりにプラス】死亡率

※あくまで私のエイヤーの数字です。

 

 

 

 

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