頭の多汗症をなんとかしたいという状況に関する一つの考察

そのうち、局所性多汗症の中でも比較的多く見られるものの一つに「頭部多汗症」というものがあります。 これは名前の通り頭からたくさんの汗をかく症状が見られる多汗症の一つです。 よく似ている多汗症に顔面多汗症がありますが、顔面多汗症はひたいなどから汗がでるのに対して、頭部多汗症は頭皮からの汗が流れるという特徴があります。
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初対面がかなり得意だった10代までと現在の30代。20代の会社入社後からいろいろなコンプレックスも出てきたり一時期精神的にやんだこともあり、まだ治っていない頭からの汗。初対面や、緊張したときに汗をかいてしまう症状に悩んでいる所存です。

私の場合、非常に不思議で特定のケースで汗をかきます。それは初対面、そしていやな上司と関わること、そして苦手なことに面したときの3つの場合のみです。それ以外は全く症状は現れません。典型的な精神欠陥によるものだと自覚しています。自分で乗り越えていかなくてはならないのですが、どうもおっくうだっただり、そもそも苦手なものを克服する作業はパワーがいるのでうまくいってません。

頭から多くの汗をかくと顔に流れてくる汗。人にもわかるし自分でも気づく。周りの人からみられるとよけいに緊張して汗が止まらなくなる。タオルやハンカチで汗をふくだけで汗かきだと思われてまた自己嫌悪に。本当なそんな自分の体質を受け入れてありのままに生きたいのですが、そうもいかずストレスを抱えています。

私は医者ではないのでなんともいえないですが、頭部多汗症の原因はストレスによる精神的なものだと思っています。交感神経と副交感神経の乱れみたいな話は聞いたことがあります。交感神経による体温調節がうまくいかなかったりするとストレスに非常に敏感で、ストレスを感じることによって交感神経が過敏になってしまうと汗が多く出るようになるという仕組みになっています。 一度ヒートアップすると汗が止まらなくなりますもんね。

頭の場合、有効な治療薬といったものはない。手や足の多汗症だと塩化アルミニウムという成分を塗ったりするという話はみたことがあります。ただしこれは使えない。ミョウバンや重曹を使用する治療法もあるようですが、私の場合は精神的なものであることが原因なのでこういった治療には手を出したくないと思いながら10年間生きてきました。また内科、診療内科、精神科などの病院に世話になることには抵抗があります。一度通いだすとダメになりそうで。

やっぱりいくら病院に通おうが、薬を飲もうが、必ず完治はしないだろう。少し時間が経つと、再発してしまうはず。つまりいくら薬や手術によって症状を表面的に押さえ込んでも、根本原因である「とらわれ」が直らない限り、根本的な改善には結びつかないと考えます。自分でなんとかしなければならない。そう思うのです。

これは、人前で話す時等に、顔に大量の汗をかいてしまうといった形で起こってくる症状になります。

この症状は頭汗(ずかん)と呼ばれることもありますが、夏は勿論、冬でも暖房の効いた部屋では頭部から流れる程の汗が出ます。また、朝に化粧をして出かけても、すぐに化粧が取れてしまう等、女性にとっても辛い症状です。
汗の出る場所は頭皮の部分であったり、おでこであったり、うなじであったりしますが、いずれも他人から見えやすい頭部に汗をかくという特徴があります。そして、このことからも、この症状の場合も、精神的発汗が原因になっていると考えて良いと思います。

  • 気にしすぎる性格は治せないが気にしないように心がける

  • できないこと、嫌いなことに後ろめたさを感じない

  • あまり人の目を気にしないようにする

  • 集中する。とにかく集中することで汗のことは考えないように

あとは笑って過ごせるように、弱みもアウトプットする。
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