本を仕分けする その1 【部屋の片づけ】

さて、「心構え編」で部屋のスペースがどれくらい占有されているのかが分かったところで、本の仕分けに入りたいと思います。

 

■ 本を3つのカテゴリで仕分けをしよう

捨てるか、捨てないかで分けると特に本好きはほとんどの本は捨てられないはず。そこで私なりに3つのカテゴリを作って本を捨てる準備をしたいと思う。

本の分類

 

上記のとおり、捨てる本、電子化する本、とっておく本の3種類に分ける。ちょっと書き方が悪いが、「電子化する」という意味は単純にPDFにするとか本の自炊代行業者に頼むということだけではないことをご理解いただきたい。私は自分で本の要旨をMOLESKINEのノートに記載している。それをさらにPDFにして保存している。つまり本はないけど、要旨は常にもっているという状況であり、これを総称して電子化とさせてください。

 

■ 捨てる本に分類する3タイプの本

捨てる本は以下のような本である。

すてる本

2度と読まない本、なんの感情もわかない本、そして読むかもしれない本の3種類だ。上2つは簡単だろうが読むかもしれない本を捨てることに大きな意義がある。「捨てる=二度と手に入らない」ということではない点をまずは理解したほうが良い。また読みたくなれば本を買えばよいのだ。

 

■ 電子化する3タイプの本

続いて電子化する本は以下3タイプの本である。詳しくは個別のページで述べていくのでここではざっと目を通してほしい。

電子化する本

 

■ とっておく3タイプの本

最後にとっておくべき本を述べると以下3つのタイプの本である。

とっておく本

 

 

以上が3分類である。捨てる本、とっておく本、電子化して捨てる本。この3種類に分類すると、捨てるために準備が終わる。

次回はそれぞれ3タイプの分類について説明をしていきたい。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中