本を仕分けする その2 【部屋の片づけ】

本を捨てるために3つに仕分け。捨てる本、電子化する本、とっておく本。今回は「捨てる本」について

■ 捨てる本はこんな本

すてる本

上記の3タイプの本は捨ててよいと考える。二度と読まないなと思った本は捨てやすい。続いて「なんの感情もわかない本」も基本的に捨てやすい。問題は「読むかもしれない本」である。

読むかもしれないと思うので、たいていの本は捨てられない。いつか読む、いつか必要になると思うから本がどんどんたまる。しかしそんな必要になる瞬間は来ないんだな。きっと。だから捨ててしまおうという話。だけど万が一必要になったらどうするわけ?

■ 読むかもしれない本をいかに捨てるか

また読みたくなったらリカバリーをする方法はいくらでもある。それを認識したうえでぜひ、捨ててほしいと考える。私もこういう方法を活用することで本を捨てることができました。いざ必要になったときには下記の方法がある。

【リカバリー策①】 図書館を使おう

私は毎週図書館へいっている。常時30冊は本を予約しており順番待ちの状況だ。たいていの本は図書館にあるし、自分の住んでいるエリアの複数の図書館はぶち抜きで検索ができるはず。そしてネットで予約もできる。いざというときに借りるというのを選択肢に入れてほしい。

【リカバリー策②】 中古の本を買いなおす

中古で良いのであればいくらでも本を買いなおすことができる。BOOK OFFに物理的に移動して本を探すのも良いが、BOOK OFF ONLINE を私はよく活用している。1500円以上であれば送料が無料になるし、全国のBOOK OFFを調べられる。新品の本も検索すれば出てくるが、私はあくまで中古専門でこのシステムを使っている。

BOOK OFF ONLINEのもう一つのメリットは情報漏えいの心配が若干Amazonの中古よりも良いと思える点す。一応しっかりとした業者だし、Amazonでどこのだれかわからない個人から中古の本を買うより多少安心感が違う。どうもデジタルネイティブになりきれない私はこういった点を考えてしまう。

【リカバリー策③】 もう一回新しい本を買う

まあ①と②がいやな方は本を買いなおしてください。どうしてもほしい本であれば新しく買っても良いと思えるでしょう。色々海外生活をしてきた自分ですが、日本は世界一、いや宇宙一、本が手に入りやすい国だと思っています。こんなに書店が待ちにあふれていて、中古の本屋も充実している。非常に便利。

以上、3つのタイプの捨てる本について簡単に記載しました。次回は「電子化する本」について少し書いてみたいと思います。

次回:「その3へ」

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