本を仕分けする その3 【部屋の片づけ】

本の仕分けについて。捨てる本、電子化する本、残す本。今回は「電子化」する本についてです。

 

■ 電子化すべき本

以下の3タイプの本は電子化を私は進めます。もちろん、電子化した本は捨てる前提です。電子データだけもっておくという意味ですので、電子化する本というのは部屋の占有スペースが減るということです。広い部屋に引っ越すのは難しいけど、部屋の使えるスペースを広くすることはできる!

 

電子化する本

 

 

■ 辞書的に使う本

辞書的に使う本というのは手元にあることが前提です。英字辞書もそうですが、自分の業種で使うような本、たとえば化学業界であれば化学の本もそうです。

こういった本の問題点は「でかくて、重い」ことです。非常に便利なのに、その存在感からか部屋のスペースでも奥のほうに追いやられてしまっていて、結局使っていないケースが多いのではないでしょうか。こういった本こそ電子化して捨ててしまう方が良いと思います。電子化すれば複数の電子機器で共有できるのもメリット。(PC,タブレット、スマホ、リーダー類)

 

■ 手元にあればすぐに使う

辞書的な本に似ていますが、手元にあればすぐに使える本という類の本があると思います。たとえば「図解シリーズ」。いざというときや、気になったときにさっと確認したい本、これらの本も手元にすぐあれば読むけれど、本棚の奥の方にしまってあれば絶対に開きません。あとは私の中では、仕事で使う本もこういったものがあります。たとえば、管理会計の本、英文契約書の書き方、財務会計の本、マーケティングのフレームワークの本など。つまり辞書ではないけれど、仕事をするうえでちょいちょいチェックしたい本というものがあります。こういった本はたいていデカい。しかも必ず机で使うとは限らない。是非、電子化してしまいましょう。紙で持っていることにさほど意味はありません。仕事でアウトプットするときに使って南畝です。

 

■ それじゃあどうやって電子化するわけ?

本を自分で電子書籍にすることを「自炊」と言いますが、これはその道に精通されている方々がいらっしゃると思いますので、ネットで検索してください。(Scnasnapの使い方から本の裁断の方法など、様々な方がいて面白いです。)

そうはいってもいくつか方法があるので、以下の5つの方法を参考にしていただいて、自分に合った方法で電子化してください。(あとはネットで検索するなどそれぞれの道の偉人たちから学んでください)

 

くどいですが、あくまで捨てる本、電子化する本、残す本を分類することがまず重要です。すべての本を電子化する必要はありません。捨てる本と残す本を決めたあとに「電子化して捨てる本」だけ電子化すると考えてください。

 

方法① 電子書籍サイトで購入

方法② アプリを使う

方法③ 自分で電子書籍化

方法④ 自炊代行業者に依頼

方法⑤ 一度アナログ回帰、そして電子化でバックアップ

 

【⑤の補足。私のメインの方法】

※実は私は⑤と④のみ実施しています。時間を効率的に使うため自炊はしていません。⑤というのは、自分で勉強ノートをつくって本の要旨をまとめるという作業なのですが、これは効率的ではありませんが、知識の定着のためには効果的なのでやっていることです。

そして自分だけの勉強ノートが手書きでできたところで、それをPDFにして一応電子化します。出張時など勉強ノートを持ち歩くことは荷デジ化からほど遠く、荷物が増えるので、電子化してiphoneやipadでも出張先で見ることはできるようにしています。

この方法は知識の定着が最優先なので、アナログ回帰してから電子化という方法です。

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