本好きが本を捨てる 【心構え編 その1】 

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「本が好きなわけではない。読書が好きなんだ」と自分に言い聞かせて本を処分するまでの道のり。

■ なんで処分するのん?

それは簡単。部屋のスペースを確保するためです。はじめての子供が年末に生まれることになりました。それまでは妻と自分の好きなものを好きなだけ購入していました。かといってお互いモノが少ないので自然と断捨離はできていた状況です。そんな中、唯一私の荷物で多いのが「書籍」。正直本当に本が多い。 本は増え続けています。ただし定期的に処分もしています。「BOOK OFF」で時々売ります。それでも本は常に増殖し続けます。

■ すべての物質はある容積を占有している!

そう。部屋の容積は決まっている。床の面積だけではない。高さもそう。空間の容量は決まっている。そう考えると、どんな小さなものでも部屋の一定の容積をとっているといえる。ボールペン1本から、冷蔵庫、ベッドまで。すべてのものは部屋に存在している。部屋の容積は決まっていて、いろいろなものがその面積を占有していると考えるとモノは少ない方がいいのだ!

■ モノが少ないって気持ちいい

ものがあるって気持ちい。というか必要なもの以外ないことが望ましい。よくインテリア雑誌を見ると「これで生活できるの?」と思うことがある。確かに雑誌用に鬼のようにきれいにしているので普段は違うだろうけど、「必要のないものは買わず、本当に好きなものを長く使う」ということは学べる。

■ 本のスペースってかなり大きい

本は部屋の大きな部分を占有している。1年に何回開いているの?「ゼロ回です」という本も多い。なんというか、本って捨てられない。本当に捨てられないんです。もちろん便利だからとっておくという本もあると思いますが、大半は一度読んで終わり。そんな本のために部屋のスペースを確保する。愛着があっていいことなのですが、スペースをとりすぎる。

■ 大きな部屋に引っ越す必要ないのではないか。。。

部屋のモノを減らしていけば、「空間の容積が増える」。ということは、今持っているものを前提に大きな部屋に引っ越しする必要はない。そう思って本を捨てる決心をしたのだった。ちなみに大体1000冊くらいはあります。いったいどれくらい面積があくのか調べていきたいと思います。

「その2」に続く。

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