本好きが本を捨てる 【心構え編 その2】 

wpid-Photo-20130908-1106.jpg

その1の続き。本を捨てるまでの話、その2です。本がどれくらい部屋のスペースを占有しているか調べてみます。

■ いったい本ってどれくらいの容積を占有しているか。

部屋にあるすべてのものは一定の容積を占有している。本はどれくらい部屋の場所を占有しているのか。それを調べてみます。正直「できれば本は捨てたくない」と思っている自分の気持ちを前に向かせるための時間稼ぎだと思っています。

■ 比較対象としてペットボトルと引っ越し用の段ボールを選ぶ。

まず、何と比較すべきかと思い、ペットボトルと段ボールを選びました。それぞれの容積は下記の通り。

図4

大体2Lのペットボトル1本で2690㎤、段ボールMサイズで53040㎤と言えます。これだけの部屋の容積を占有しているということです。(単位をメートルにしていないので大きい数字ですみません)

■ それでは本のサイズってどれくらいなのか。

2313_img_01

これが本のサイズです。考え方としては下記の通り、「本1冊あたりの容積×冊数」が本の容積になります。縦と横は1冊あたり決まっていますが、奥行については本の冊数だけあるので、ご自身の部屋にある本を数えてみてください。基本的な考え方は下記の通りだと思って良いと思います。

図3

今日はここまで。

「その3」にて具体的に本の容積を計算していきます。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中