本好きが本を捨てる 【心構え編 その3】 

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本を捨てるまでに考えたこと「その3」です。本の占有容積を計算します。

■ 本にもいろいろなサイズがある。

さて、本にも色々なサイズがあります。自分の本棚の前に立ってみると1000冊ほどの本がいろいろなサイズで並んでいます。ビジネス書が75%程度で、基本的に単行本サイズからA4サイズくらいでしょうか。そして小説と新書が20%程度、漫画が5%程度でしょうか。このあたりは人によって異なるはずです。本当に手元に残しておきたい本ってどれくらいなんだろう。

■ 本の1冊あたりの容積はどれくらいか。

計算をしてみるとこのようになりました。

図2

ブログを始めたばかりで画像が汚くなってしまいすみません。Jpegではダメなのかしら、、、。勉強しますが今はご容赦ください。念のためにかくと、文庫は15.2cm x 105cm x 1.5cm、 単行本は12.8cm x 18.2cm x 2.5cm程度でしょうか。この数字は1冊あたりの本の容積です。あとはどらくらい本を持っているかで部屋の容積の占有率が決まってくるはずです。あとちょっと計算をしてみましょう。

■ それぞれの本が20冊でどれくらいの容積?

図5

はい。これくらいの容積になります。前回につづき数字が大きいのはご容赦ください。そして比較のためにペットボトルと段ボールの容積を前回もとめました。これを再度掲載すると下記のとおりです。

図4

■ 簡単にいうと文庫本20冊で2Lペットボトル2本分

小説でもっとも多いサイズの文庫本ですが、これが20冊でペットボトル2本分くらいの容積があるという計算になります。続いて単行本サイズが80冊強で段ボールMサイズと容積を占有しているといえます。あとはいろいろ興味があればご自身で調べてみてください。

今日はここまで。本が占める容積はかなりありますね。部屋をきれいにして掃除をする動機づけになった(かな)。次回は「いかに本を選別するか」について書きたいと思います。

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本好きが本を捨てる 【心構え編 その3】 」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 図書館で本を借りて効果的なインプットをする 【レベルアップと節約を同時に】 | なりにプラス

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