手帳はデジタルからアナログ回帰

手帳をデジタル化してたけどアナログに回帰した話。デジタルではサラリーマンは仕事とプライベートを一本化できないという話です。

■ 会社からはPCとスマホ貸与



会社ではノートPCを使っています。出張のときに持ち出していますが持ち出しのセキュリティが入っています。携帯はAndroidスマホ。会社のシステムでPCとスケジュール、メールが同期しています。携帯でメールをみれば会社でも既読になりますし、スケジュールは更新されます。

■  大抵の会社では独自システム
イラスト64
 そう。大抵の会社では独自のセキュリティが情報漏洩の点からかかっている。端末を特定してアクセスを可能にしているので家のPCや、個人のスマホではメールやスケジュールは見られない。なので結局私用と分けるしかない。しかも会社のPCもスマホも定期的にサーバーにデータが送られているので、何をしているのかログは常に取られている状態。私用でなんか使わないのが身のためだ。
■ 私生活は普段は携帯のみ
 家にはPCとiPadがある。持ち歩くことはない。普段はiPhoneのみ。結局サラリーマンは個人のPCやタブレットを持ち歩いても使わないのだ。就業時間が終われば電車に小一時間揺られて帰るだけ。とてもPCを開いたりする時間はない。普段はスマホだけ。そういう方が多いのではないだろうか。

■  結局サラリーマンはシームレスに端末を共有化できない。

Two Businessmen Shaking Hands
 本当は一本化したい。そのために荷デジ化したこともある。それでも結局は会社の予定をパーソナルなGoogleに転記するという作業が発生する。時間の無駄を感じてしまう。だけどセキュリティの問題もあるし、会社のPCなりスマホはあくまで貸与されたもので自分のものではない。そちらに個人の予定やメールを統一するのはリスクが高い。
結局デジタルデータは会社とプライベート、分けて管理するしかないのが大抵のサラリーマンだと思う。自営業の方はもちろん、セキュリティが甘い会社、BYODが浸透してして自分のガジェット持ち込みOKの会社は別だろうけど。アナログ手帳らの良さは公私混同できるところだ!
ある時期、全て身の回りのものをデジタル化したことがある。それでも二元管理になるだけであまり効率化しなかった
51112

なのでちょっと前からアナログ手帳に戻ってます。

会社もプライベートも全部自分の時間。唯一、一元管理できる手帳。愛しくなる手帳をもってボロボロになっても使おうじゃないの。という気持ちで手帳はアナログです。会社の予定は万が一手帳なくしても会社のシステムで登録してる。ある意味バックアップはある状態。安心です。

涙も笑いも全て手帳に。自分の分身として、良きパートナーとしてアナログ手帳をもつ。
そんなことを今日思う。
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