インディアンに学ぶエッセンス 1

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彼らを美化することは出来ない。映画にはたくさんインディアンが出てくる。ダンスウィズウルブス、ジェロニモ、ブレイブスからピーターパンに出てくる酋長。白人による虐殺を描いた映画も多い。それでも彼らが体得した思想、文化から学ぶ点はある。その中でも私が感じたエッセンスを紹介する。

目の前の相手をあるがままに尊重する。自分のこととして解釈しない。同調せず自分の枠組みで考えず、相手の今に寄り添うということ

 

悲惨なニュースを目にする。かわいそうだと思う。自分だったらどうかと考える。これは自然なことだと思う。だが、思いが行き過ぎることはよくない。自分のこととして考えてしまうと自分も追体験をしてしまって精神に良くない。かといってリジェクトすることとも違う。相手の今を大切にして寄り添う気持ち。それが大切だということ。

ある時期、ネイティブアメリカン、インディアンに興味が沸いた。どこか思慮深く、生きた知恵といった印象を我々は抱いてしまう。かなり美化されたインディアンについて、思想本も読み、実際の知識も細くするために新書も読んだ。アメリカ大陸で白人との間に起きた血みどろの戦いから、現在彼らがどういった生活をしているのかまで調べたことがある。彼らの歴史の中で受け継がれてきた考え方。学ばせていただきます。

【参考書】
・あるがままの自分を生きていく~インディアンの教え(大和書房)松木正著
・ネイティブ・アメリカン-先住民社会の現在(岩波新書)鎌田遵著
・今日は死ぬのにもってこいの日(めるくまーる)ナンシーウッド著

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