自信には2種類ある。根拠なんかなくて良い。

「前回の記事」で自信が無いことについてその原因について3つのポイントで考察をした。周りを気にしすぎる、理想が高すぎる、自分を過小評価しているという点は全て当たっている気がする。

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そんな私が自信について学んだこと。そして心がけたいことを記載する。

 

■ 自信とは内側から沸いてくるもの

自分の感情、考え。こういった要素が社会において個を特定する大切な要素であることは今も昔も、あなたも私も変わらない。そして自信は買えないし、誰かから学ぶものでもない。自分の内側から沸いてくるものであり、自分で育てるしかないと思う。ではどのように自信を身につけられるのか。

 

 

■ 自信には2つの種類がある

色々と自信について学ぶと2つの種類がある。一つは有能感からくる自信。もう一つは根拠の無い自信。実は1つめは他社の評価に依存する。他人が見て有能かどうか、そのフィードバックを直接、もしくは間接的に受けることで「実感として」自信がある状態を形成できる。一方、2つ目は他人の評価に依存しない。誰がなんといおうと自信がある状態である。

 

 

■ 自信という言い方は大げさ。

自信があると聞くと、日本ではスーパーサラリーマンやメディアに露出する論客などを思い浮かべる。自信という言葉に対して過剰に考えている節がある。私なりに自信という言葉に対してハードルを下げると「自分は大丈夫」と思えることだと思う。「なんとかなる」という気持ちが自信につながると思う。
どちらかというと私は完ぺき主義で全てをきちっと準備したがる。そういったタイプの人間は繊細であるともいえる。環境の変化に対して対応力が弱いかもしれない。そんな人間が「なんとかなるさ」と心で思い続ければ「自信の種」が植え付けられると思う。真逆のタイプが「なんとかなるさ」と思ってもなんとかならないかもしれない。ちょっと極端に自分がどうにでもなるという思いを持つことが私のようなタイプにはちょうどいいかもしれない。

 

 

■ 自信と傲慢は異なる。

自信という言葉に対して過剰な面が日本人はある。行き過ぎると「傲慢である」と同義である場合も多い。概して自信を全面にバンバン出すタイプは叩かれる傾向にある。海外でビジネスをする場合は自信をもって話さないことは致命的になることが多い。これは国民性からかもしれないが、もっと「self confidence」をもてるように、小さなところから頑張りたいと思います。

 

 

それではまた。

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