自信の無さはどこからくるのか。

自信はもつべきだろうがもてない自分がいる。その原因はどこにあるのか。

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■基本的に自信がない

どちらかというと私は常に自信が無い。おろおろしてしまったり、過度に緊張してしまうなど、日常生活でも問題が生じることがある。仕事を進める上でも初対面が苦手だったりする一方、一度仲良くなれば全くそのようなことがなくなることもある。こういった「自信のなさ」について周りの人に相談したことが何度もある。ほとんどの指摘は3つに分類される。

 

■指摘1:周りを気にしすぎる

1つめは「周りを気にしすぎ」という点。周囲の目や評価を意識しすぎている。頭では周りはそんなに自分のことを気にしていないということを理解できるが、なかなか体はそのように対応してくれない。人の前でプレゼンをする、新しく大人数に会う、緊張する場面は多い。
そんな中でも不思議なことがある。時間がたてば自然と落ち着いてくるということ。プレゼンであれ、何であれ最初は大汗をかくが、一度汗が引いてくると落ち着きを取り戻せる。もう一つ不思議なのが海外では全然緊張しないということ。どこの国だろうが全く平気。日本にいるときだけ以上に緊張してしまう。この2つの理解できない現象はなぜなのか未だに分かりません。

 

 

■指摘2:自分を過小評価している

次に多いのが自分に対して「なぜ出来ないんだ」、「どうしてうまくいかないんだ」と思ってしまっているという指摘。常に出来ないことばかりにフォーカスしてしまって落ち込んでしまうことが多い。他の人に比べて(比較していることがそもそも問題だが)出来ている点もあるはず。それでも悩みを打ち明けるたびに「そんなことないよ」と周りに言わせてしまっている点も申し訳ない。おそらくは次に記載する「理想が高い」ということと緊密であり、意味合いとしては同じかもしれない。

 

 

■指摘3:理想が高い

最後に「理想が高すぎる」という指摘も受ける。自分に対しても事業に対しても「こうありたい」という思いが強すぎて、現実とのギャップに苦しんでいるということだ。この指摘はかなり理解できる。「理想を高く持て」と叫ばれる一方、「高すぎる理想は身を苦しめる」ということだろう。かといって、理想を下げることは非常に難しい。向上していく原動力にもなるわけで、理想を低くすることはそれに反する。一体どうすれば良いのか悩んでいます。

 

以上、自信が無いことに対する周りの方のアドバイスをまとめました。同じように感じている人がいるかもしれないし、大げさだよという人も多いはず。

すみません、自信はありません。

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