男、父親の子育てについてカテゴリを追加します

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男の子育てについてGoogleで検索したところあまり肯定的な内容は少なかった。参加しないことに対する妻からの悩みや、もっと協力すべきだといっ論調がほとんどだったと記憶する。そもそも協力するという時点で自発性は少ない。自分の子供である以上、協力するという言い方はおかしい。自分に遺伝子に対する責任を背負って主体性を持って取り組むつもりだ。

我が子は12月初旬に生まれる。楽しみにしている第一子だ。すでに子育てをされている先輩方からすれば稚拙な内容かもしれない。それでも子育てというカテゴリをこのブログに設けて自分の記録にしたい。

あるがまま、はじめての経験を綴る。もっとも、子育てに主体的な世の父親はブログを書く暇がないほど忙しいと思う。仕事に家庭に奔走しているはずだ。まだこのようにブログを書いている時点の私は余裕があるのかもしれない。いつか子育てに関する記事はなくなってしまうかもしれない。それでも今の綴りたいという気持ちを綴る。いつか我が子が成長をしたときに、父として初心者だった自分について読んでもらおう。

オンラインで公表する必要はあるのか?というところは私も疑問がある。写真系のブログで有名なダカフェ日記。私も愛読していたが更新がしばらくない。子供の成長とともに犬の写真ばかりになっていった。プライバシーの問題が一番大きい。写真の場合は特にそうだろう。また日記調に今日は何をしたか、どこへいったか、という記載をすればどこに住んでいるのかなどのログ情報も漏れてしまう。私もこういった面から多少の不安はある。ネットとリアルの二元性をもたせることにそもそも問題を持つこと自体、オンラインで投稿をすることやめるべきだと言われてしまうだろう。確かに自分の手帳なり日記に書けばいいのだ。

しかしこの面は特定のデバイスに依存したくない私の気持ちが反論する。紙というデバイスは情報の保存に適しているしプライバシーも強固だ。そして3つの弱点がある。一つは原本が水で濡れるなどの損傷に弱いこと、二つ目は常に持ち歩いているわけではないのでアクセスしづらい点、つまり特定のデバイスに頼らず、好きな時に書けないという点が上げられる。そして三つ目は場所を取るというミニマリストな私の部屋の何パーセントかは占有するというい点である。たかが本が数冊じゃないかと思われるかもしれないが、都心は部屋が狭いし子供の荷物を優先したいし今後日本や海外のどこで暮らしているかわからないので荷物は少ないに限る。

ということでネットで公開できなとてもパーソナルな内容はクラウドを活用した非公開の日記とし、このブログではもしかしたら誰かの役に立つかもしれないという淡い期待を抱いた情報を綴っていきたい。

誰しもはじめての体験がある。誰もが素人からはじまるのだ。生まれてくる命を大切に思い、様々な経験を綴っていく。とても愛されたい子供であることを実感して育ってもらいたい。子育てに関わる教育のこと、お金のこと、人間関係のこと。これから子供の成長ステージに合わせて様々なことが待っているはずだ。

対した収入もない特技も才能もない普通のアラサー男子が一生懸命に子育てをしていく様を記載させていただく。

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