ときどき【ほぼ手ぶら通勤】スタイル

手ぶら通勤をしている人。

一時期毎日「手ぶら通勤」をしていましたが、今は時々。

ほとんどの場合はカバンにトラベラーズノートとバッグインバッグを入れてます。

イレギュラーですが、「ほぼ手ぶら」の場合の荷物についてご紹介。

またいつか毎日はじめるかも。 

 
 
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職業を選ぶかもしれませんが私の通勤をご紹介します。
「ほぼ手ぶら」としているのは完全に手ぶらではないからです。
 
 

【私の通勤スタイル】

 

1.私の状況

 
 
 ・電車通勤
 ・乗り換えは2回(JR+地下鉄)
 ・通勤時間は40分
 ・家から駅(10分歩き)、駅から家(2分歩き)
 ・始業は9時だが8時にはついている。
 ・会社は東京駅周辺
・外勤は週の半分くらい、直行直帰もあり。

2.私の持ち物

 ・手帳(胸ポケットサイズ)ノートも入れている。
 ・iphone(私用)、スマホ(会社支給)
 ・ハンカチ
 ・ティッシュ
 ・財布
 ・日経新聞

3.持ち物の場所

・手帳→スーツの胸ポケット
・ハンカチ、ティッシュ→スーツの脇ポケット
・携帯と財布はズボン
・日経新聞は行き手持ち→電車で読んで捨てる

【手ぶら通勤のメリット】

 
楽であることにつきます。
<例>
・肩(ショルダーバック)、手(手持ち)に負担がない
・歩く姿勢のバランスが良い
・満員電車でも雨の日でも手の自由度が高い
 

【状況対処】

 

①直行直帰およびPC持ち出しが必要な時

→会社に鞄を置いておく。直行の場合は前日に持って帰り、
直帰の場合は持って帰るため次の日は鞄をもって通勤。

②雨の時

→折り畳み傘を一本手持ちです。

③本を読みたいとき

→通勤時間を本にあてず、iphoneによる情報収集などに
時間をあてています。(evernoteに記事を飛ばしておくなど)

④どうしても紙が必要なとき

→A4にコピーの方法をいろいろ変えて枚数を減らして印刷。
四つ折りにして手帳にはさんで胸ポケットへ。

 

【ポイント(私の場合)】

 

A.極度にデジタルに頼らない

→荷デジ化という言葉がでるほどクラウド技術やスマホワザがいろいろと紹介されているが、私はすべてをデジタル化することは個人的な志向からしていない。手帳アプリやノートアプリなど様々なものを試してきた結果しっくりこなかったのと、震災による電力やインターネット環境が遮断された場合を考えると、デジタルに依存しすぎるのは良くないと個人的に考えているからです。

B.本当に必要なモノを認識する

→荷物を少なくするには「本当にそれが今必要か?」を考えることを大切にしています。スケジュールを確認したり、プロジェクトの進行を考えたり、明日やるべきことを考えたいしながら、本当に持ち歩く価値のある書類なのか、読むのか、使うのか、明日でもいいのではなどを考えています。荷物を持って帰ってまた持っていくのに使わないのは筋トレだと考えるように次第になってきました。

C.手帳は手書き

→手帳もいろいろなものを使ってきました。今使っているのは手帳の高橋の胸ポケットに入るサイズです。結局手書きになりました。iphoneアプリやgoogleカレンダーを使ったり、同期することに狂っていた時期もありました。会社のメール、カレンダーソフトが独立しておりそちらで会社では管理しなければいけないのですが、そうするとiphone、手帳、会社ソフトでカレンダーを入れなければならず、めんどくさいからデジタルをやめました。(何か所に書くほうが良いという意見もありますが私はダメでした)ちなみにリフィルを使わず1年で終了する入れ替え不可のスタイルを選んだのは手帳を何十年書き溜めている祖父を見てかっこいいと思ったという個人的な理由だけです。手帳の利点はぐちゃぐちゃに書いたり予定を変えたりすることで使い古せることで自分の歴史になるのが心地よいところにあると思います。一時期書いた内容を消せるfrixionペンを使っていましたがそれもやめました。今は細い4色ペンを使って手帳にがりがり書いています。Todolistは手帳に記載し、すぐ終わるようなことは付箋に書いて終わったら捨ててます。

.ノートも手帳にはさんじゃう

→文具好きの自分としてはノートも色々試しましたが、今はとりあえずhandy pickの手帳に収まるノートを使っています。手帳には予定、todolist、重要情報、ログを記載しますが、面談内容や会議の内容をメモるのに小型のノートを使っています。➡これはのちに訂正して今はカバンにトラベラーズノートにしています。

 

【ほぼ手ぶら通勤の欠点】

 

①見た目

→「手ぶらのリーマンって」という意見が周りに結構あるので気にならなくはないですが、気にしないようにしています。人の目を気にして物を持つのも変ですし。幸い会社では何もいわれませんし、やることやっていれば関係ないのだと思います。

②夏場のクールビズ

→これからの夏場、上着がなくなると一気に手ぶらが困難になります。紙の手帳を持つ私から胸ポケットをとったら、困ります。収納スペースが半分になるので結局私の手ぶらスタイルは夏は通用しない気がしてきました。くやしい、、。

③おしゃれじゃない

→おしゃれな会社の同僚曰く、ズボンのポケットはモノを入れる場所じゃないそうです。デザインだそうなのでそこにものを入れるのをどうかと思う人たちもいるようです。うーむ、「いいじゃない入れても、だってズボンだもの」と言って自分を説得していますが、同僚はスマートで確かにそうかもしれないと思うこともあります。スーツのバランスが悪くなる気がしますが、せめてパンパンにしないで携帯と薄い財布は入れていきたいと思います。

【KDDIによる調査】

 

 KDDIは、インターネットで全国の20~40代の男性会社員400人を対象に、2011年12月2日~14日に実施した『かばんの中身に関する調査』をもとに、荷物をデジタル化する“荷デジ化”を呼びかけたという記事を読みました。、89.3%のビジネスマンが「かばんを軽くしたい」と回答。「通勤を手ぶらでできたらいいと思いますか?」という質問には、「すでに手ぶらで通勤(8.0%)」「今はしていないが、ぜひしたい(23.3%)」「今はしていないができればしたい(38.0%)」と、手ぶら通勤を夢見ている人は、69.3%にものぼったそうです。ですが一方で自分磨きのための本、仕事に必須な書類など、デキるビジネスマンほど“必要なもの”が多いという意見もあると書いてあります。(情報元:ガジェット通信

荷物の多さで仕事がデキルかどうかを決めるのも変だし、デジタル促進のためのKDDIの記事にも思えるし、冬の季節の調査であることもちょっと情報が偏る気がする。そもそも手ぶら通勤は夢でもなんでもなくて単なる一部の人間の思考によるもので、旗を振って流行を作ったりするものでもない気がしています。記事の真意、目的はわかりかねますが、私が何故この記事を書いているのかもわかりません。(自慢でもなんでもないのです。心地よさを求めているだけ)

 
 
【最後に】
掃除における断舎離が流行っていますが、もともと私もこの考えは好きです。「ときめくかどうかで物を捨てたり残したり」する方法論は私はぴんときませんが、私が極力ものを持たないのは単に下記3つの理由からです。

理由①モノを捨てることにストレスを感じるからそもそもモノをあまり持ちたくない。
(例:無駄はコピー、結局捨てる安物グッズ、

理由②便利なサービスを活用できる。(モノの所有に価値が薄くなっている)
(例:携帯、クラウド、図書館、写真のネットプリントなどなど)

理由③自分に本当に必要なものを見極める目を鍛えられる。
(人と比べずに自分が納得できるものだけを買う判断力がつく気がする)

通勤スタイルは色々考えることが多かったので書いてしまいました。駄文で申し訳ございません。こんなことを書きながら数か月後にまた鞄を持ってるかも。

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