日本には225万人の外国人が住んでいる 【外国人向けビジネスの母数】

Front view portrait of four business executives sitting in a line

外国人向けのビジネスを考えた場合、母数が気になる。

ということで、法務省のページをざっくり調べた。

日本に住む外国人の総数は225万人(2012年12月末)。

うちアジア人が178万人、南米26万人、ヨーロッパ8万4千人、北米8万8千人、他がオセアニア、アフリカ。

永住者は96万人くらい、留学生20万人、定住者20万人。

多い順で中国(+台湾)、韓国、フィリピン、ブラジル、ベトナム、ペルー、アメリカ、タイ、ネシア、ペルー。

中国と台湾人で67万人くらい、韓国54万人、と考えると大部分はお隣の国からの人。続いてフィリピンとブラジルがそれぞれ20万人前後。これら4つの国の人でかなりのシェアを占めている。(2011年ベース)

旅行者などの短期滞在を含む2012年の外国人入国者数は944万人くらい。

総人口に占める割合は1-2%台である。

母数はこんな感じである。具体的な滞在理由についても法務省のサイトで見ることができるのでご覧ください。基本的にビジネスを考える場合、市場規模というものを大切にします。その規模におけるシェアを考えたりするわけです。ただしシェアはあくまでも%の話。この母数がもつ意味を複合的に考えないと、魅力的な市場かどうか見失う可能性があります。「なんだ、200万人しかいないのか、日本人の人口からしたら少なすぎる」と思うのか「こんなにいるのか、みんなどんなところに興味があったり、困ったりしているのだろう」と思えるかは別。

 

 

Cricket Team Holding Hands

そして日本にいる彼らが国に持ち帰る情報、友達のネットワークを考えるとすごい数になります。

なんらかの理由で滞在しているわけですから、彼らが情報のハブになる可能性も多いにあります。

さて、あなたならばどんなビジネスをしますか?

 

 

 

帰国する時に大量買いしたいものを、日本在住の外国人に聞いてみた! | マイナビニュース

在住外国人に聞く!日本でやらかした“最もクレイジーな失敗”あれこれ

日本のもので”デザイン性が高いな”と思うものは何? 日本在住の外国人に聞いてみた! | マイナビニュース

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中