iPadを下取りしてiPad mini Retinaへ乗り換え 【第四世代の買取とiPad miniの違い】

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これまでiPad第四世代64GBのWifi版を利用してきました。出張や外出のお供 に使おうと買ったRetina対応のiPadですが毎日持ち歩くには重いと感じるように利用頻度が減っていった。10月に発売となったiPad Airにも惹かれたが我慢、昨日iPad miniのRetinaを購入した理由、経緯、レビューをご報告します。

iPad mini Retinaの在庫状況(12日~16日)

11月12日(火)17時にこっそり販売開始になったiPad mini Retina。発売翌日の13日(水)には都心の主要な家電量販店で売切れとなり在庫が消えた。実際に店舗で確認をしたところ有楽町ビックカメラ、LABI新橋も予約受付のみ という状況。ツイッター情報では新宿、渋谷、池袋のヨドバシカメラを含む量販店では同じ状況のようだ。ディスプレイの供給懸念に対する情報も見受けられる中、iPad Air以上の需要があると考えられる。公式AppleStoreで確認をすると14日13:00時点では16GB、32GB、64GB、128GBの全てのモデルで予約から5-10営業日の納入となっているので供給が全く間に合わないという状況ではないが、想定された需要以上に購入者が集まっている状況だった。人気は64GB,128GBで16GBのみ在庫ありといった状況がいくつかの報告があったがそれも数時間で全てのモデルが売り切れた。発売当日、翌日に入手した方はすぐに予約をしたラッキーな方であり、潤沢に在庫が補充されるまでは時間がかかりそうだ。

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Cellularモデルが14日に発売開始

上記のように状況の中、Cellularモデルが14日に発売となった。事前予約をした方は入手、一部在庫としての販売も行われていた。通信費の肥大化を抑えたい私としてはWifiモデルのみを狙っていたので詳しくは調べていないが 、少なくとも有楽町ビックカメラでは14日の開店10:00には列はほとんどなく数人が開店と同時に受付をしていたような印象だった。iPhoneの4G回線を契約している人は安い価格で毎月利用できるブランをau,softbankが用意をしているが固定費となるので選ばずにWifi版をまつことにした。恐らくWiMaxを既に持っている方、新規にWimaxやemobileの割引適応を受けて購入したい方、iPhoneのテザリングオプションで利用したい方の方が多く、ガラケー+4GでiPad mini Retinaを上回っている為Wifiモデルの方が人気があると推察する。

iPad mini Retina Wifi 64GBを入手

上記のように発売1週間品薄状態だったRetinaモデルだったが、偶然さびれた家電量販店で入手することができた。実は「当分手に入らないだろう」と考えて家電量販店でのポイント割引はないということで14日にAppleStoreで予約をした。データ上は最短でも11月24日に到着となっていた。たままた家電量販店で在庫があったため、すぐに予約をキャンセルした次第だ。もともと64GB、128GBは非常に品薄だったので、有名家電量販店に行かなかったことが幸いだった。

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iPad第四世代64GBホワイトは下取り

ビックカメラでは売上促進のために下取りのプランを立てていたが、 私が購入した家電店では下取りをしていない。そのため「じゃんぱら」で下取りを行った。キズはディスプレイと筐体で無しということで「良品」として3万円で下取りを受けた。風呂の蓋といわれたカバーとLogicool社のBluetoothキーボードも併せて売却した。今回購入したiPad mini Retinaが6万1800円であったが3万円でiPadを下取りで買い取っていただいたので実質的には差額の3万1800円を持ち出したことになる。

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iPadからiPad mini Retinaに買い換えた理由

iPadは第四世代Retina対応であったことからiPad miniのRetina化という点ではあまり変化を感じない。私が買い換えた理由は一つ。モビリティだ。iPad第四世代は652gであるのに対してminiは331g。元々荷物をたくさんもつのが嫌いだということもあるが、iPad第四世代は全く持ち歩かなくなった。iPhone5Sを日ごろ持ち歩いて4Gの早い回線で使えていることからiPadを外で使う理由がなくなってしまった。通勤中は両手が空くこともほとんどない。唯一重宝していたのは海外出張の時に映画や書籍を入れて使っているくらいであった。元々データストレージとして仕事や私生活に必要なデータを持ち歩きたいという主旨からは残念ながら外れてしまった。

家のPCをデスクトップからMacbookAirにしたことも原因

元々Windowsのデスクトップを利用していた。コンセントにつながっていないといけないタイプで部屋の中を移動することはできない。こういった現状を踏まえてiPadを買ったという経緯がある。しかし先日MacbookAir (mid2013)を買ってから状況は変わった。部屋のどこでもすぐに使える状態になったことでデスクトップPCそのものを使わなくなってしまった。そうするとiPadも使わなくなり、結果的に今回売却するに至った。MacbookAirとiPhone5Sの間をつなぐためのiPadという位置づけが揺らいでしまったことが原因だ。iPadの文字入力が弱い点を補強する為にBluetoothのキーボードを使っていたがやはりフルサイズのキーボードに適うものはなく、MacbookAirを購入した。

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ではあえて何故miniを買ったか。理由は一つ。

MacbookAir、iPhone5Sがある中でiPadが的確でないことは説明した。では何故改めてiPad mini Retinaを購入するに至ったか。それはやはり仕事での利用を想定して毎日持ち歩きたいという点があったからだ。iPad miniは重量面、総面積でもiPadよりも小さい。そしてiPhoneと異なり画面の面積が大きい。目的は一つ。他のデバイスに依存しない、すぐに参照できるデータストレージを持ち歩きたいということだ。いくつかの資料で説明したとおり、私は部屋を有効面積を増やすために本を電子書籍化して処分している。特にビジネス関係の書籍は仕事をしているときに使えなければ意味は無いので単なる置物になってしまう。物理的に何冊も持ち歩くことは不可能であり、電子書籍を持ち歩くということのために購入した。尚、私はアプリ内でめったに書籍を購入しない。なぜならば書籍リーダーや電子書籍アプリはそれぞれ出版社が独自にラインアップしており、統一できない点がありアプリに依存してしまうためだ。やはり自前で書籍をPDF化したものであればデバイスに依存することなく、どこでも参照できるのでこのやり方に落ち着いている。勿論、長期出張がある場合には雑誌をアプリで購入するが、そもそも「読んで捨てること」を前提としているのでストックする情報ではないという点が異なる。

実際のiPad mini Retinaの使用感

購入後、1週間持ち歩いたところ重量を感じることもなく快適に使えている 。勉強は机でするものだと思っていたが、ちょっとした隙間時間でも自分の仕事の中で気になる点を電子書籍で参照したり、非常に快適だ。複数の書籍を流し読みしたい場合も普段は部屋にいないと出来なかったことを指先一つで複数の本を読めることは貴重だ。良く読む本や参照するファイルはiBooksに保存、時々参照するファイルや資料はGoodReaderに保存して参照するというのが今の使い方だ。データストレージとして使う以上、16GBなどの小さい容量のものは使い勝手が悪いので、 64GBにして正解だった。Google DocumentやSkydriveなどのクラウドサービスにデータを保存すると言うやり方もアリだが、常に通信できる環境にいるわけではないので、iPad miniへは直接データを保存するというやり方がしっくりきている。オンラインゲームもしないし、通信は時々家で写真や書籍など、保存しているデータを更新する為にするぐらいがちょうど良いと感じる。通信を主体とする使い方であればWifiモデルを選ぶ理由は無いだろう。

また、これまでiPadに動画を保存して長期出張などの際に見るという使い方も顕在だ。「小さいが、小さすぎない画面サイズ」というのが絶妙で、 iPhoneでとても映画を見る気はしないが、iPad miniでは充分見られる。iPad miniでガジェット環境がようやく整った。以下の図はそれぞれのガジェットの役割だ。いくつかのステージを踏んでようやく自分のガジェット環境が整った。以下に簡単に変遷を書かせていただ く。ライトユーザーの私としては iPad miniを買うことでこれ以上の投資をガジェットにすることはしばらくないと満足している。強いて言えばスキャナーがほしいくらいだが必須ではないし、物欲に火がついている状況ではない。少なくとも3年間はこのスタイルで維持していきたい。

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これまでの変遷

これまで以下の流れでガジェット環境が変遷をしてきた。これで完成形だと自分では考えている。あくまで仕事では会社から貸与されたWindowsPCとAndoridスマホで行っており、完全にプライベート限定のガジェットである点はご理解いただきたい。そしてApple偏重ではあるが、現在の第四期の状況はGoogle製品で実現することもできるし、Windowsで固めることもできる。Apple信者ではない点はご理解いただき、それぞれの役割をPC、タブレット、 スマホに持たせることを一つ提案させていただきます。その記事はまた次回。とりあえず購入レポートでした!

第一期:Win PC+iPhone4

第二期:Win PC+iPhone4+iPad第四世代

第三期:MacbookAir+iPhone4+iPadフルサイズ(ipadは重くて機能せず)

第四期:MacbookAir+iPhone5S+iPadminiRetina(miniでフル活用)

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