MacBook Air(mid2013)11インチを買って一ヶ月の感想

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10月初旬に「あれだけ買わないといった初Macを購入して1週間」という感想を書きましたが今回は1ヶ月の感想です。こ れまでMacを使ってきた方の感想ではなく、初めてのMacという位置づけですので素人感 丸出しですが、率直な感想を書きます。

私のMacbookAirスペック

買ったのはMacbookAir(mid2013)、RAMを8GB、キーボードをUSにしてAppleStoreで注文。SSDは128GBのまま。このモバイル機を補助する目的で1TBのHDDとSDカードリーダーを併せて使っている(これらのガジェットレビューは「こちらの」過去の記事ご参照下さい。RAMを増設したのは将来に備えてということだし、MBAはモバイル機としての使用なので大きな容量は不要だったという理由だ。USキーボードについてはほとんどブラインドタッチに慣れればキーボードを見ることもないし、様々なレビューを拝見して「見た目」ではなく「使いやすさ」で選んだ。

感覚的に使えるインターフェース。

iphoneやiPadを使ってきたことも評価を底上げしている要因ではあるが、初めてのMacでありながら違和感無く入ることができたといえる。デスクトップ、ダッシュボード、LaunchPad、Spotlightという4つの主な作業環境。アプリの起動はSpotlightを使っている。非常に便利な検索ツールであり、アプリだけではなくファイルの中身を確認して横串の検索を可能にしてくれている。感覚的に使えるトラックパッドは購入前に色々とうわさでは聞いていた。このトラックパッドと様々なアプリを併用すれば直感的な操作が可能になるUIだと思う。会社ではWINDOWSなので、たまにこんがらがってしまうことはありますが、使用目的をはっきる公私混同せず分けているので問題はないかと思っています。

キーボードの実際

USにしたということもあり見た目はすっきり。Windowsとの違いにとまどうことも1週間程度でなくなり、感覚的に使えている。iPadを購入した際にキーボード付きのカバーを購入して利用していたが、テキスト打ちが多い私としてはフルサイズのキーボードは必須と感じていた。今回MacbookAirを購入したことでアウトプットにストレスがなくなり、結果としてMacbookAirでモビリティを確保できる点もあいまってiPadの出番は急激に下落した。US仕様では日本語切替は最初はoption+spaceで手間を感じていたが、設定をかえることでワンボタンで切替ができるように設定してからは特に不便さは感じていない。いくつかのキーピッチが広くなったことで便利だという話は調べていたのでJISキーボードを知らない私としては違いは分からないが、今のところ大変満足している。

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はじめてのトラックパッドは面白かった

Windows機でもトラックパッドの脇でページスクロールできるが、ジェスチャーの豊富さには感動した。1本指、2本指、3本指、4本指、広げる、あげる、下ろすなどさまざまな動きに対応しており、まさに「感覚的に使える」という評判を感じることができた。ただし、MacbookAirのトラックパッドは若干私の手には小さいと感じる。4本指のジェスチャーは窮屈であり、なかなか慣れていないせいもあってうまくいかない。それを除けば満足している。細かい画像編集や動画編集、そしてKeynoteで図表を描くことはトラックパッドでの長時間作業はきついと思うので、その場合はマウスを購入した方が良い。外出先で緻密な作業をする方は少ないと思うので、家にいるとき用のマウスは資金的に余裕があれば購入しても良い。

どこで使うことが多いか

完全に私用ということで、平日持ち歩くことはほとんどない。iPad第四世代ですら毎日持ち歩くことは重さの面でなくなったので、MBAを持ち歩くことは予想通りしていない。出張など長時間まとまった時間を確保できるときは持ち歩くことはある。仕事用のデータは保存していないので調べ物や、メールの下書きを書いて自分宛におくるような使い方になる。平日は家か、出張時、休日は家と喫茶店で使うことが多い。重宝しそうなのが、年末年始の長期休暇や夏休み。ある程度まとまった休みがあれば田舎にいようが、どこにいようが使うことができるので面積、厚み、重さの3点からもMacbookAirの11インチは良きパートナーになってくれると信じている。

1週間に何時間MacbookAirに触れているか

平日は会社から帰ってから1時間×週に3日間といった感じなので月12時間。休日は2時間×2日間なのでこちらも12時間。足すと月に24時間使っていることになる。コーディングやデザインなどを行うヘビーユーザーでもないし、Macを使って仕事をしている訳ではないのでこれくらいかと。1日平均で1時間ということになりますが、リフレッシュしながらブログで思考をアウトプットするということがメインですので調度良い。子供が生まれれば忙しくて触る回数は減るかもしれないが、ビデオを撮ったり、写真を編集したりすると思うので逆に増えるかもしれない。それはそれでMacの使い道が増えるので楽しみです。何より、部屋で自分自身のスペースは家族が増えるたびに減っていく。モバイル環境を確保して、部屋のどこでもスペースがあればPCができるという状況を早めにつくると、部屋の中でもコンセント付近など場所にとらわれないので軽さと電池の持ちは重要になってくる。

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起動の早さはストレスフリー

起動の早さと、終了するときはフタを閉じるだけ。この流れは感動モノです。すぐに使えてすぐに終われる感覚は心地よくアウトプットができるマシーンだと思います。逆にアウトプットをしないのであれば、iPadやiPhoneで充分な気もします。インプットするためにはキーボードは不要だと思いますのでタブレットが最適。iPad Mini Retinaを入手して毎日持ち歩くインプット用に使う予定です。

バッテリーの持ち時間は不安なし

予想以上に持つ。カタログ値は9時間だが、実際使っている感じだと、12時間程度ネットであれば持つ感じ。OSをMARVERICKSにしてさらに伸びた感じは計測をしていないが貢献しているのかもしれない。ちなみにコンセント指しっぱなしでは使わないようにしている。電源には指さずに使っている。また、電源も落とさないでなるべくスリープ状態にして使用。毎回電源を落とすよりもスリープ状態にするだけのほうが良さそうなのでそうしている。

購入後1ヶ月で入れたアプリ

何を入れるか右も左もわからず、色々な本やサイトを見ながら皆様の推奨するアプリを入れて試す日々でした。あまり余計はアプリは入れないようにしたいので、今のところ使っているものは下記の通りです。基本的にSafariで対応できるウェブサービスはアプリを使用せず、ウェブから使っていますが、ローカルでデータを保存できるようなサービスはアプリを使うといった使い方です。(例えばFEEDLYはサファリで)

  • TWITTER
  • EVERNOTE
  • SKYDRIVE(データをローカルで保存、同期)
  • SKYPE(一応)
  • iWORK3種(10月以降アクティベートしているので無料)
  • iLIFE3種(最初から入っていました)
  • Th-MAKER(画像一括リサイズ)
  • TOYVIEWER(Keynoteの図を画像として保存)
  • SKITCH(ウェブのスナップショット用)

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私のブログ更新環境

アイディアはiphoneで思いついたらEvernoteにFastEverを使って保存。徐々にアイディアが溜まってくると同時に時間を置いて書く気がしなくなったアイディアはメモを削除して忘れます。書きたいと思ったテーマについては徐々にEvernoteに内容を書き込んでいきます。隙間時間を見つけてMacbookAirで書いたり、携帯で書いたりして完成させていきます。そして最後はサファリからWordPress.comにログインしWordpressの中で構 成を調整して記事をアップしています。恥ずかしながら私はHtmlが出来ません。感覚的につかえるWYSIWYGエディタがあれば使うかもしれません。MARSEDITやPIXELMATORが有名ですが、今のところ難しそうで使う予定は無い状況です。とりあえずEvernoteで下書きして最後はWordPress.comで仕上げています。もっと簡単な方法があれば知りたいのですが、今のところこの方法しかないのかなと思っています。

それではまた。MacbookAirを買って6ヶ月という記事を書くかもしれません。そのときはレベルアップできていることを期待して手に入れたMBAを使いこなしていきたいと思います。

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