ノートカバーを使ってコスパと美観を両立する 【KNOXノックスのカバーレビュー】

皆様ノートは何を使っているでしょうか。会社支給のノートもあれば、自分でかっている人もいると思います。ノートなんて使わないよ、PCだよと言う方もいると思います。文具好きの方であれば色々高級ノートを使って見た経験もあると思いますそんな私も色々なノートを試してきましたが、ノートカバーを使い始めました。
IMG_4020

良いノートを使いたいけどちょっと高いという気持ち

文具好きだが、MOLESKINEの何千円もするノートをガンガン使うのはちょっと惜しんでしまう気持ち。自己投資といえど3千円するノート。私は万年筆を買ってからというものの、ノートにドンドン書く週間がついてしまいおそらくモレスキンノートだと2ヶ月程度で使いきってしまう気がして、年6冊だと2万円弱。さすがにそこまではできないなと。自分史を書いたり、趣味のまとめノート、あとで何度も見返すノートであればモレスキンでも良い気がするが、仕事用でそこまでは自分のお金を使えない現実にホロリ。

ローコストノート×ノートカバーという発想

そこで私以外にもかなりの方が試されている方法。そう、やすいノートはサラリーマンとしても得意先の前で出すのは気が引けるが、ノートカバーという手があるじゃないか!という発想。ようは中身は毎回たくさん使うのだから安くランニングコストを抑えて、外身は高い物を使う発想。これしかない!と思いノートカバーを買うことに。
IMG_4021

ノートのサイズはA5がベスト、糸綴じタイプが良い!

続いて文具好きが毎回悩む、「自分にあったノートサイズ、タイプ」選び。色々なタイプを試しましたがA5、糸綴じタイプに落ち着きました。私の独断と偏見ですが、他を選ばない理由を簡単に。
A4・・・持ち歩きに大きすぎる。片手でもてない。見開きでみると外でも大げさ、スペースを取る
リング・・・書くスペースが省略(片面だけになる)のは魅力だが左側に書くときリングが邪魔でイライラする。
ポケット・・・もっと小さなタイプもあるが、発想が浮かびづらい。図など書くにはスペースが狭すぎる。
リフィル・・・ノートは1冊に何でも書くタイプ、ストックしていきたい、豆にリフィルするのが向かない
以上の理由でA5の糸綴じが私的にはベストかなと思って今は思っている。

ノートカバーのメリット

まずノートが汚れない。ガードしてくれる役割。次に革だと持っていてシックリなじむ。そしてなにより安っぽくない。どんなに優秀な方や年配の方でもキャンパスノートをそのまま出されると、よっぽどサイエンティストのような方か、気にしないんだなと思う人かに二分される気がする。決して能力とは関係ないんだけれどイメージも大切ということで、ノートカバーは良いプロダクトだ。

ソフトタイプがいい

個人的にハードな曲げられないカバーよりもクニャクニャ曲がるソフトなタイプが良いと思う。ハードカバーのメリットは立って書けることと頑丈なこと。私は立って書く事は少ないし、もし立って書くとしたらA5ノートを270度ほど反対側に曲げて片面だけに書くようにしている。A5サイズだと立って書くにしても片手だと結構支える手がきつい。立って書く場合だと、リングタイプの方が良いと個人的には思います。ノートが頑丈で、360度逆側に曲げられてもハードカバーを付けてしまうとなんの意味もない。ポケット手帳は逆にハードタイプを使って、片手で広げて書けるようなものを使っているので、大きさが大きいノート類はソフトな表紙が良いというのが自分の結論である。
IMG_4023

日本橋丸善で物色、Knoxbrainに決めた。

高いものは数万円から安いものは500円程度のものまであるノートカバー。結局万年筆や手帳カバーを買ったこともあり、ノートカバーは手軽な値段のものを探していた。それで決めたのがKNOX(ノックス)社のもの。1979年に南青山で創業した会社。最初は革のバック、1985年からシステム手帳を発売している会社。たしか獏(夢を食べるバク)がロゴだった気がする。この会社のシステム手帳類は見かけますが、リフィルのリングタイプはめっぽう苦手の私としてはノートカバーはありがたい製品だった。

ノートは安モノで良いと思ったけれど、、、。

本当は100円のA5ノートでも良いのです。それでも万年筆にはまった私としては書き味も大切にしたいと思い、今はミドリのMDノートを使っています。値段的にはモレスキンの3000円には及ばない1000円。糸綴じも丈夫で逆に曲げてもなんのその。ページ数も176ページとかなりの容量を書けること。こういった理由でめちゃくちゃランニングコストを安くあげられるわけではないけど、そこそこ良いノートで良いノートカバーを付けて使う。これに今は満足している。
IMG_4025
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中