プロジェクトペーパーで裏は使わず切り離す

プロジェクトペーパーで仕事をすることになった経緯。今どきスマホが手元にあるのになんでそんなことをするのか。糸綴じノートに情報を1冊にまとめる派だった私がなぜレポート用紙形式になったのか。今日はそんなお話をひとつさせていただきます。ちなみにデザインや建築などの特別な仕事ではなく、営業企画です。

これまでたくさんのノートを使ってきました。MDノート、ツバメノート、ライフノート、キャンパスノート、ロディア、モレスキン。ルーズリーフも糸綴じノートも、縦開きも横開きも様々なノートを使い,革のノートカバーをいくつ買ったかわかりません。いわゆるノート難民でもあります。

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そこで最近はノートを使わなくなってしまいました。手帳のスタイルはいぜんと変わりません。それでは仕事のノートは何でとっているのか。それはレポートパッドです。オキナのプロジェクトペーパーが今のスタイル。サイズもこれまでのA5から変更し、A4です。A4はやはりドキュメントの定番サイズであり、スキャンしてもコピーしてもA4に統一しておくメリットは大きいです。ような、1枚使って、切り離す形式に移行しました

もともと「情報は1冊のノートにまとめる」という流行っている方式で私も1冊にしていましたが、まあ読み返さない読み返さない。字が汚いこともありますが、ノートをとっているのに読み返しません。だったらなんのためのノートなのかという疑問から今のスタイルに変更しました。相手の話を聞いてますアピール程度のノートになんの価値が有るのか。新しいイノベーションや仕事に通じるノートではありませんでした。

そこでノート形式ではなく、一枚ずつ切り離す形式に変更。それは弁護士との出会いでした。仕事でお世話になっている弁護士がふらっと打ち合わせのときにリーガルパッドを持って入室してきます。そのスタイルがずっと気になっており、休憩時間に質問をさせてもらい、リーガルパッドの使い方を教えてもらいました。

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なじみの弁護士いわく、クライアントは案件ごとに異なるためノートをそれぞれ用意する弁護士もいるようです。それでも彼がリーガルパットを使うのには理由がありました。単純にノートがめんどくさいから。ノートをいつももっていないといけないし、リーガルパッドであれば、ノートと違って他のクライアントの情報が万が一漏れることもなくまっさらな紙だけもっていける。打ち合わせが終わったらペラリ。一枚切り取ってしまう。重要な情報はPCに打ちなおしたり、手帳に書き写すそうです。それでくしゃくしゃにしてポイ。以上だそうです。もしくは最後に念のためスキャンしてポイとのこと。

このスタイルを踏襲させてもらいつつ、方眼が大好きな私はリーガルパッドではなく、プロジェクトペーパーというオキナ社のノートにしました。リーガルパッドについてかなり調べました。黄色い紙の理由、下書きという意味で白い紙と見やすいなどの理由や、青いペンで書くとコントラストがはっきりしてみやすいなど、こだわってリーガルパッドを使う方も多いようです。レターサイズと言う特殊なサイズ感も気になる私はやはりA4にこだわり、且つ一枚切り離す方式で使うためにいろいろなノートを探しました。もう一つ譲れないのが、裏の硬い紙。くにゃくにゃしない紙が立って使うときに良かったと思い、オキナ社のプロジェクトペーパーに至りました。

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こういう電子機器もいいけど、やっぱり手書きは感情が文字に出るし、その時の筆跡も出る。自分が何を思って何を感じたかが出る。だから手書きのノートにはこだわりたいと思います。

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